夏の終わり


丸林です。

九月に入り朝夕がとても過ごしやすくなりました。
涼しいを通りこし寒いくらいです。

八月の終わり、友人と福岡市美術館に行って参りました。

『肉筆浮世絵の世界』

一般的に木版画で描かれたものが多い浮世絵は「浮世絵師」の他に
版を彫る「彫師」やその版を刷る「刷師」達との共同制作のようなものだそうです。

しかし、今回展示されている浮世絵は最後の一筆まで
「浮世絵師」が一人で仕上げ完成させた『肉筆浮世絵』

とっても魅力的です。

さらに、なんといってもこの展示会
最大の魅力は「春画」が展示されていること!

日本の公立美術館で春画が展示されるのは、
福岡のこの展示会が初なんだそうです。

結構な数の作品があります。

着物の柄など本当に細かくてまさに職人技でした。

この「浮世絵展」、
着物や浴衣で会場に行くとなんと割引してくださるんです。

八月の終わりだということもあったので
丸林も浴衣で行ってきました。

スライディングで夏っぽいことができて満足です。

みなさまも、ぜひ。

投稿者:lediamix

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