美術館の旅

 

3月ももう終わりですね。

去年の3月何してたっけ~と考えて、卒業旅行で東京に行ったことを思い出しました。

3泊4日の日程の中で美術館まわったり友人と会ったりと色々あったのですが、一番楽しかったのがその時新国立美術館であったミュシャ展と草間彌生展でした!

美術館周りの木が草間彌生仕様になってて可愛かったです。

ミュシャ展ではジスモンダや黄道十二宮など有名なものから、絵画連作「スラヴ叙事詩」などたくさんのミュシャ作品が展示されていました。

スラヴ叙事詩は一つ一つが想像していたよりも遥かに大きくて、ミュシャの手がけた精緻なデザインとはまた違った、一筆一筆に思想を込めて描いたことが伝わるようなしっかりと残る筆跡や細かな色の重なりにただただ圧倒されました。

 

草間彌生展では広いホールに立体作品が真ん中に置いてあり、それをぐるりと囲むようにカラフルな絵が展示されていて、目に飛び込んでくるたくさんの色と形の迫力がすごかったです。

草間彌生さんといえば!な水玉もたくさんありました。

個人的にはカラフルな作品よりも、闇がストレートに表現された黒の多い作品の方が好きでした。

 

去年のミュシャ展と草間彌生展を思い出しつつ、最近はあまり美術館に行ってないなぁと思ったのでまた何か面白そうな展覧会があれば行ってみたいと思います…!