音楽のはなし

私が好きなバンド、といえば女王蜂とポルカ…というのが社内で浸透しつつあるのがじんわり嬉しい玉村です。

好きなバンドツートップはもちろん女王蜂とポルカなのですが、今回は最近好きなユニットのお話をさせてください。

 

 

「YOASOBI」というプロデューサーのAyaseさんとボーカルのikuraさんによる2人組ユニットです。

現在出ている曲は「夜に駆ける」と「あの夢をなぞって」の2曲。

 

 

どちらもストーリーを感じさせる歌詞と綺麗な歌声とメロディ、美しいMVが特徴です。

 

 

物語のような楽曲が作られているのは「ヨルシカ」や「ずっと真夜中でいいのに。」などボカロ文化に関わってきた方が携わるユニットやバンドが多い気がします(個人的感想)が、こちらのYOASOBIもプロデューサーのAyaseさんがボカロP。

 

ただ、YOASOBIが他のユニット等と一線を画している点が「小説を楽曲にしている」ということ。

 

ソニーが運営する「monogatary.com」という小説やイラストの投稿サイトがあるのですが、そこで行なわれていたコンテストで大賞になった作品を楽曲化するというプロジェクトの元生まれたのが「YOASOBI」なのです。

 

先程載せていた「夜に駆ける」も「あの夢をなぞって」もそれぞれ昨年行われていたコンテストで大賞をとった小説になぞらえて制作されたものです。

 

 

つまり、曲単体を楽しんでもいいけれど、原作の小説を読むことで深く掘り下げて知る事ができるという一粒で二度美味しい楽曲なのです…!

最高ですね。

 

 

こんなすごいプロジェクトを考えられる人は天才だなあ…と思いながら、ありがたく聴かせていただいてる日々です。

現代に生まれてよかった~!