たまには活字も
先日本屋に寄ったときに、久しぶりにハードカバーの本を購入しま...
こんにちは、冷水です!
気がつくと8月になっていて、もう今年も半分ないのかあ…と時の流れの早さに驚いています。それほど日々充実したお仕事をさせていただいていると思うと、自分は今の環境に恵まれているとしみじみ感じたりしてます…。
さて、今回はリディアミックスのデザイナーにフォーカスを当てて…
デザイナーが『デザインをつくるときのスタイル』についてご紹介したいと思います!
今回ご紹介するのはこの5タイプです!
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スタイル①:思考型
スタイル②:調査型
スタイル③:勢い型
スタイル④:訪問型
スタイル⑤:没入型
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スタイル①:思考型
引用元:https://www.ghibli.jp/works/chihiro/#frame
(※この写真はイメージです。)
これは、デザインごとのタイプに合わせてたくさんの可能性やパターンを考え、その中で一番ベストなものを選ぶスタイルです!
今まで見てきた大量のデザインや経験に裏打ちされたたくさんの引き出しの中から、「これだ!」と思うものを引き出していくのがまるで「千と千○の神隠し」の釜爺のようですね…笑
頭の中を覗いて一つ一つ引き出しを開いて行ってみたいです。
スタイル②:調査型
(※この写真はイメージです。)
このスタイルは、ありとあらゆるたくさんの参考を集めて観察して良いところを取り入れながら作っていくタイプです。
うーん、こういうところがいいのか、なるほどこういうのもあるのか、とたくさんの参考とにらめっこしながら頭をフル回転させる姿がまるで小学校によくあるあの像のよう。ということで、イメージは二宮金次郎像です。
背中の薪が参考、見つめる本が画面です…笑
スタイル③:勢い型
引用元:https://youtu.be/Plr9e0fmXP0
(※この写真はイメージです。)
このスタイルは、ガーッとテンションを上げてその勢いのままにガーッと駆け抜けるように作っていくタイプ!
駆け抜ける時にはイタコのようにLPを見る人やお客様を憑依させ、あらゆる視点で考えながら突き進みます。
色んな視点…レインボー…まとって走る……………………マ○オ??
ということで、イメージはレインボーマ○オでお届けしました!
スタイル④:訪問型
(※この写真はイメージです。)
このスタイルは、デザイン全体のトーンに合うようなところ(場所?)にお邪魔して、トーンを感じながら制作していくタイプ。
イメージはど○でもドア。ドアを開けば、トーンの部屋が広がっていてそこをそっと訪れる感じだそう。
ドアを開けば求めるトーンに合った様々な世界が広がっているので、どんなトーンでも変幻自在に対応できるカメレオンのようなタイプです。
スタイル⑤:没入型
(※この写真はイメージです。)
このスタイルも③の勢い型と同じくテンションを爆上げさせて作りますが、③との違いは制作するデザインのトーンの世界にどっぷりと入り込んで作るところ。
ゾーンに入るってこういうことなんでしょうか…?
うおー!!!と燃え上がるような熱量で入り込み、うおー!!!!!と力強い迫力で作り上げる…みたいなイメージでスーパー○イヤ人です!
今回は5タイプご紹介しましたが、もしかしたらまた別のタイプもいるかも…?
また見つかり次第記事にできればと思います!(多分…………………………)