たけのこ掘り

待ちに待った季節。

みなさんたけのこは好きですか。

私は大好きです。

にょきっと、たけのこ兄弟も顔をだす。

収穫したら、大鍋で豪快にアク抜き!

この鍋、直径1mくらいあるんです。たけのこ2、30個同時に湯がける。

別府の地獄のごとく湯気がぼわぼわ。

これはお世話になってる地元の方が差し入れてくれたたけのこフライ。

天ぷらだけじゃなく、フライでも美味しいたけのこ。

卵とじにしても美味しかったです。

にしても、新聞紙に包まれた揚げ物ってなんでこんな美味しそうなんでしょうか。

ジブリの「コクリコ坂から」で、メルちゃんがアジをフライにして

新聞紙に取り上げるシーンを思い出します…

そしてこれは、たけのこの赤ちゃん。

たけのこの里サイズです。

実は竹って、それぞれ孤立した一本ではなく、

根っこで繋がっているらしいです。

竹やぶの竹が一気に枯れる、なんていう話があるのは、

一つの植物だからなんですね。

ちなみに、竹の花は120年に一回開花して、

花が咲くと竹は枯れてしまうらしいです。

とってもレアな竹の花、いつか見てみたい。

 

山の実りは、たけのこだけではなく、

花の終わった梅には小さな緑の実がつき始めていました。

ちっちゃくてとってもかわいい。

この梅の実は、木の枝で休んでいるみたいできゅんとしました…生き物のよう。

     

天ぷらにするととっても美味しい(らしい、食べたことないのですが…)タラの芽も。

これを見つけた数分後、この棘が指に突き刺さり悶絶しました。。

 

やっぱり自然が大好きだなあと思う今日この頃です。